クリニック前・
敷地内

駐車場あり

東京都大田区蒲田2-2-13
梅屋敷駅徒歩5分

03-3732-2831

ABC検診(胃がんリスク分類)

ABC検診

ABC検診とは、ピロリ菌感染と胃粘膜の萎縮程度を組み合わせることで胃癌になる危険性を4つの群に分類する検査です。早期胃がんの発見率はバリウム検査よりも2~3倍高いと言われております。胃癌とピロリ菌との関連が明らかになり、検診では胃癌の早期発見だけでなく、胃癌の発生予防が可能となりました。ABC検診は、胃癌のリスク別検診として普及し始めております。

A群:
健康的な胃粘膜で、胃癌が発生する確率はほぼゼロです。
B群:
胃粘膜の萎縮は軽度です。年間胃癌の発生率は0.1%(1000人に1人)程度です。
C群:
胃粘膜の萎縮は進んでおり、年間胃癌の発生率は0.2%(500人に1人)程度です。
D群:胃粘膜の萎縮が高度に進んで、ピロリ菌が住めなくなっており、年間胃癌発生率は年率1.25%(80人に1人)です。

A群以外は、除菌療法や胃カメラ検査の対象になります。

胃癌の手術を受けたことがある人、過去にピロリ菌除菌療法を受けた人、現在および2か月以内に胃酸分泌抑制薬を飲んでいた人、腎臓の悪い人、免疫抑制剤やステロイド薬を内服している人などは、ABC検診の結果が正しく出ない場合がありますので受診の際に必ず申し出てください。
A群からの胃癌発生確率は、極めて低い率ですがゼロではありませんのでおなかの調子が悪い方は必ずお伝えください。

梅屋敷内科クリニック
院長名
辻川 雄
診療科目
内科 呼吸器内科 循環器内科 消化器内科
アレルギー科
住所
〒144-0052 東京都大田区蒲田2-2-13
駐車場
≫ クリニック前・敷地内 駐車場あり
アクセス
京急電鉄本線 梅屋敷駅 徒歩5分
電話番号
03-3732-2831

診療時間

日祝
9:00~12:30 - -
15:30~19:00 - - -

休診日:木曜、日曜、祝日
▲:9:00~15:00